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商品の色や使い方で、門まわりの印象も変化

みなさま、こんにちは。三重営業所の田中です。

 

各地で梅の開花が始まり、ようやく春の訪れを感じるようになりました。

しかし、今年の冬は例年より寒かったため、開花が遅れているそうです。

梅のベストシーズンはまだまだこれからのようなので、

私も時間をみつけて観賞しに行きたいと思います。

 

さて、今回は門柱ユニットカーサ、化粧ブロックプレミオシリーズ

舗装材バレリア[ai]を使用いただいた物件を、それぞれ複数ご紹介!

 

同じシリーズの商品でも、色や使い方が違うだけで印象ががらりと変わるため、

その実例を見ていただけたらと思います。

 

 

まずは、天然木や天然石の上質な質感が魅力のカーサの物件。

細身のカーサDR200 SUS:ブラックを使用され、

すっきりとした門まわりになっています。

全体的に黒やシルバーでまとめられ、落ち着いた印象に。

 

こちらはカーサAD400 SUS:ホワイト

ご自身でモザイクタイルを貼られ華やかな印象になっています。

 

舗装面にも明るい色を使用され、

使う色によってここまで雰囲気が変わるのだと驚きました。

 

 

 

次は、高級感あるさまざまな意匠を用意しているプレミオシリーズ

規格が同じだから、異なる質感を組み合わせて使用することができます。

こちらの2つの物件は、同じプレストンウォール:オフホワイト

メインに使用されていますが、組み合わせている商品が異なります。

 

左は同じプレストンウォールでもマットブラウン色を組み合わせた例。

同じシリーズの異なる色でアクセントを加えることで、

アイポイントになりつつもまとまり感が生まれています。

住宅外壁と調和しているのもポイントです。

 

右は木目のゴードンウォール:ウッドブラウンと組み合わせた例。

木目の質感をプラスすることで、温かみのあるデザインに。

こちらもプレストンウォールは住宅外壁と、

ゴードンウォールはポールと色を合わせており、

統一感ある門まわりを演出しています。

 

 

並べて見ると、同じ商品をベースに使っていても、

組み合わせる商品が変わることで、印象が変わることがよく分かりますね。

 

 

 

 

最後にご紹介するのは、階段やテラスにもお使いいただける

舗装材バレリア[ai]

上がアルテベージュ下がアルテシルバーを使用。

こちらも色で印象を変えているのですが、使い方にも違いが。

 

上は階段の先端部分のみに使用することで、

段差が見やすくなるように工夫。

下は、バレリア[ai]を階段とアプローチに併せて使うことで、

玄関までの道のりにつながりが生まれています。

 

 

いかがでしたでしょうか。

今回はカラーや組み合わせによって変わる印象の違いを見ていただきたく、

たくさんの実例をご紹介しました。

少しでもみなさまのプランの参考になれば幸いです。