※取り扱い地域が限定されている商品がございますので、詳細はユニソンホームページをご確認下さい。※ガーデンエクステリアのデザインを紹介するブログとなっています。廃番商品が含まれている場合もございますのでご了承下さい。

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自然と寄り添う賢い暮らし

こんにちは。 豊田営業所の後藤です。

 

2月もあっという間に最終日。

今年の2月は記録的な大雪にも見舞われましたが、

皆様いかがお過ごしだったでしょうか。

 

スポーツ観戦好きな私は、TVの前でオリンピックを見て熱くなっていました。

正直、普段観戦しないようなスポーツでも、見てみると面白いしスゴイ!

それにどんな競技でも、金メダルを取るような演技には、

理屈やルールなんて分からなくても、

観ているだけで人を惹きつけるような魅力を持っているように感じました。

 

さて、本日は『ユニソン 地球はガーデン フォトコンテスト2013』で

ゴールド賞を受賞されました、

愛知県安城市の『江川組 -JINEN GARDEN』様の作品をご紹介します。

 

お施主様が実に4年の歳月をかけてようやく出会う事の出来たこの土地は、

郊外の田園風景の中に美しい桜並木と背後に雑木の森が広がる好立地。

 

やがて、木々も大きくなり周りの風景に益々馴染み、小鳥のさえずりが

癒してくれるような、今後の成長をとても楽しみに感じさせてくれるお庭です。

 

造成工事の段階から工務店の方々と打合せを重ねて出来上がった現場には、

隠れたこだわりがいっぱいあるんです。

 

まずは「2mを超える高さ」との戦い

構造物を極力作らず予算も抑えて…という要望には、「ABロック」で解決!

 

ベースコンクリートを必要としないABロックで建築基礎への影響と造成費の問題を見事クリアー!

 

意匠的にも、周りの緑や天然石に見事に溶け込んでくれました。

そして、20m以上の長~いアプローチ

 

地形の形状を積極的に利用し、環境に馴染むよう自然素材の石材を多用し、

自然樹形の雑木と山野草、野趣溢れる野芝の構成で長いアプローチは、

木々の間を縫う木陰を楽しむ小路になりました。

 

自然と共にあるこちらのお庭は、

ユニソンが目指す「やすらぎを感じる庭空間」を

そのまま形にしたような理想のお庭だと思いました。

 

撮影に伺ったのは、残暑の厳しい時期でしたが、

アプローチに足を踏み入れただけで…あら不思議!

周りの木々に熱気を吸い取られたかのように・・・涼しい♪

 

そのカラクリを社長に伺ってみると・・・

 

植栽の中にはたくさんの水分が含まれるので、

炎天下でも熱を帯びる事が少なく、

アスファルトやコンクリートなどと比べると、 

輻射熱の温度差は20~30℃にもなる為、

体感温度では、グッと差が出るんだそうです。

木々に囲まれた神社や公園涼しく感じるのと同じ原理らしく、

ポイントさえ押さえれば、個人邸のお庭でも効果抜群との事でした。

 

自然を活かしたデザインには、

大自然を愛する江川社長の人となりが色濃く反映されています。

HPやFACEBOOKには、ご自身で撮影された冬の雪山や夜明けの山岳写真など

生半可な覚悟では撮れない作品を多数掲載中。

ぜひ一度ご覧下さい♪

 

■今回の作品をつくられた業者様

 江川組 -JINEN GARDEN-

   住 所:愛知県安城市箕輪町唐生226-2

 TEL:0566-71-3166

 URL:http://www.egawagumi.com

 

■使用商品

・ABロック ミカゲ