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機能とデザインを合わせもった花壇

皆様こんにちは!寝屋川営業所の江藤です。


早いもので2月に入ってもう1週間が過ぎようとしています。

2月に入ってすぐは暖かくなりましたが、またすぐに寒さが戻ってきましたね。

私は朝15分ほどかけて自転車で事務所まで来るのですが、「マフラー」「手袋」

「カイロ」はまだまだ手放せません。春が待ち遠しくてたまりませんね。

 

さて、今回は京阪園芸株式会社様の入り口改装時にクオリアブリック

ご使用いただきましたので、ご紹介いたします。

改装前は車1台通れるくらいの間口しかなかったため、気付かずに通り過ぎて

しまう方も多かったそうです。しかし、今では入り口と出口の通路を分けることも

され、安全面でも安心でき、また花壇を設ける事でとても華やかになりました。

ただ改装するだけでなく、所々にこだわりや気遣いを感じさせてくれるのが

京阪園芸様の設計力とデザイン力だと感じます。

まず、入場する際正面にある看板の足元にある花壇。

ここにはクオリアブリックのアイリッシュクリフをコバ立てでご使用いただいております。

アイリッシュクリフとは、北アイルランドの沿岸線に広がる石灰岩の断崖をイメージして

造られた色合いです。冷たい潮風を浴びてたたずむ凛とした空気を持たせています。

クオリアブリック/アイリッシュクリフ
クオリアブリック/アイリッシュクリフ

こちらの花壇はとても背の低いですが、実はこれは車が入ってくる時に

誤ってぶつかっても、バンパーに当たらない高さに設計されたとの事。

花壇の背を低くするとボリューム感が失われがちですが、そこは京阪園芸様

中心に向けて盛り上がるように立体的に植栽が植えられています。

特に中心に背の高い植栽を植える事でより立体的になり、存在感のある

エントランスが完成しています。

まさに「景観」と「機能」の両方を兼ね備えた花壇となっていますね。

そして、塀に沿ってある花壇は、距離があるため、色と積み方にアクセントをつけて

お洒落な花壇に仕上がっています。ここにはクオリアブリックのアイリッシュクリフを

ベースに笠木にオールドストリートをご使用いただいています。オールドストリートは

その名の通り「古びた街角の壁や石畳」をイメージしており、どこか自然な風合いを

感じさせてくれる色合いとなっています。

 

私も色々なレンガ花壇を観て来ましたがこんな笠木の使い方は初めて観ました。

笠木に凸凹を出す事で、すごくセンスを感じるデザインとなっています。

デザインをされた担当者様には

「クオリアブリックは独特のシワの意匠が特徴なので、この意匠を最大限活かす為に

積み方に変化をつけた」と嬉しいお言葉をいただきました。

確かに距離のある花壇だと単調になりがちですが、こういう遊び心を取り入れる事で、

ずいぶんイメージが変わるものですね。

 

今回この現場を見させていただいた事で、色の組合せや積み方次第で様々な表現が

出来ると改めて大変勉強になりました。ガーデニングが好きな方はこのような

デザイナーの方に相談されると満足出来るお庭が出来るのではないかなと思います。

京阪園芸様は造園土木工事や緑化工事の設計施工・管理から、

植栽や園芸資材の販売、そしてエクステリアとグリーンを設計提案する

デザインスタジオ「Ophelia(オフェリア)」様等、お庭や外構に関する様々な分野を

手掛けられています。

ひらかたパークに隣接しているので、場所もとても分かりやすいです。

ぜひ、ご興味のある方は相談してみてくださいね。

 

 

京阪園芸株式会社
HP:http://www.keihan-ophelia.com
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京阪園芸ガーデナーズ
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