※取り扱い地域が限定されている商品がございますので、詳細はユニソンホームページをご確認下さい。※ガーデンエクステリアのデザインを紹介するブログとなっています。廃番商品が含まれている場合もございますのでご了承下さい。

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緑とともにもっとエコに!もっと省エネに!

こんにちは、今回は静岡営業所の服部がお届けします。
今年の夏も全国的に節電が呼びかけられています。

今日住宅にもエコ、省エネなどを取り入れた商品が数多く開発、販売されています。

我々のエクステリア業界においても、『もっとエコ、省エネに配慮した現場を

創るべきだ』と、常々力説されている霊峰富士の麓にある富士市の

有限会社エクスプラン」様の作品を紹介させていただきます。

 

 

現場は、ある企業様の社員寮です。

住宅街の一角にあるため、非常に大きな面積をアスファルトとやコンクリートだけで、

緑もなく無味乾燥に覆いつくすことは、企画設計された前原社長のポリシーに
反するとのことで、設計段階から相談をいただいていました。

それならばとユニソンおススメの緑化資材をご提案させていただきました。

 

緑豊かな駐車場併設の社員寮が出来上がりました。ぜひご覧ください。

今回、ご提案させていただいた緑化資材は2種類、その内の一つが

ターフグリットです。

入り口から左右に一面芝生の駐車場に『ターフグリッド』ご使用いただきました。

100%に近い緑化率で、普通自動車の乗り入れによる踏み圧から芝生や土壌を

守ります。

芝の下にあるターフグリッドお分かりになりますか?
芝の下にあるターフグリッドお分かりになりますか?

奥にも緑化資材を使用した駐車場が広がっています。

こちらは「リビオ緑化」と「リビオ」ご提案させていただきました。

リビオ緑化と緑のラインのコントラストが広い駐車場に引き立っています。

その上、リビオを組み合わせることでアクセントを加えるだけでなく、

車を降りた時の歩行スペースもトータルデザイン&コーディネートが可能になります。

バランスよく配置いただき緑のラインが美しい駐車場になっています。

その他にも、駐車場の入り口や花壇にユニソン商材をご使用いただいています。

 

まず、車が入りやすい広い入り口部分、左右や奥の駐車場へ誘導する舗装材は

アッピア』です。

古代ローマの街道「アッピア街道」から由来する通り石畳を髣髴させ、

天然石と見違えるほどだと思いませんか。

一面芝生の駐車場の奥には、重厚な石の質感を再現した

クリフトンウォール450』の花壇です。
緑豊かな植栽帯をダークグレー色の石積みのテクスチャーが、

ぐっと引き締め緑がより活き活きしているように感じます。

この現場は、昨年の晩秋に竣工しました。完成当時は茶色の駐車場でしたが、

先日、前原社長とご一緒に訪問したら、まぶしいくらいの緑が迎えてくれました。


前原社長曰く、『このような駐車場が、増えればヒートアイランド現象の抑制も、

節電も進むはずだ』と何度も何度もおっしゃており、その上で私たち現代社会の

一員として何ができるかを考えたエクステリアプランを、今後もしっかり

提案していきたいとおっしゃていました。