※取り扱い地域が限定されている商品がございますので、詳細はユニソンホームページをご確認下さい。※ガーデンエクステリアのデザインを紹介するブログとなっています。廃番商品が含まれている場合もございますのでご了承下さい。

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時代に合った景観歩道づくり

パブリックガーデン課の南迫です。

 

「ストレートロッキング[ai] 透水」
ブラック、グレー、ライトグレー(※特注色)の3色を
上手く組み合わせ、規則的な模様とすることで、
まとまりのある美しい表情を見せています。

 

このような歩道には、一般的に
インターロッキングブロックが広く使用されます。
だからこそ、いかに機能性・景観性の高い歩道づくりを
するかがポイントになります。

 

【ポイント1】機能性をプラス!
たくさんの人が使用する歩道ですから
"歩きやすい"ことは、重要な要素となります。
そこで、私は「ストレートロッキング[ai]」の中でも
透水タイプ」をご提案いたしました。

 

透水タイプ」は、雨水を地中に通すため、
水たまりを抑え、滑りにくくなります。
また、側溝などに流れる雨水を軽減するので、
道路冠水などの水害の発生を抑制します。

 

さらに、「ストレートロッキング[ai]」は、
産業廃棄物を資源として再利用していますので、
環境にもやさしい商品です!
家庭でもよく耳にする『エコマーク』にも登録されていますよ!

 

【ポイント2】景観に配慮したデザイン!
歩道や公共の場では、オレンジやピンクなどの明るいカラーが
使用されているのを見かけることが多いと思います。

 

しかし、今回は落ち着いたモノトーンカラー。

 

こちらの歩道は、名古屋駅から少し北へ入った
名駅・ルーセントタワー周辺の再開発地区にあり、
周りにはシンプルなビルが建ち並んでいます。 
そのため、周囲の都市型の景観に調和するように、
すっきりとしたグレー系のカラーをご採用いただきました。

 

決定まで、何パターンも作成し、何度も試験施工を行った
今回の敷きパターンのねらいは、
"歩行者と自転車の安全に配慮した歩道づくり"

 

お気づきでしたか?
配色パターンを、車道側と民地側で変えることで、
視覚的に、歩行者と自転車の走行位置が分かるようにしています。

歩行者側配色パターン
歩行者側配色パターン
自転車側配色パターン
自転車側配色パターン

また、交差点や横断歩道付近では、
自転車の走行部分も歩行部分と同じ配色パターンに変えることで、
自転車の方に注意を促すようにしました。

交差点
交差点

さらに、自動車の乗り入れ部分は、
濃淡を反転させすことで、自動車の通れる位置を明確にし、
注意を喚起するように工夫されています。

車両乗り入れ部分
車両乗り入れ部分

<安全>に配慮されたこの歩道は、大変高い評価をいただき、
現在、2期工事に入っています。

ぜひ、名古屋へお越しの際には、こちらの歩道を歩いてみて下さい!


ストレートロッキング[ai]」の良いところは、
敷きパターンや配色の比率によって、印象を変えられるところです。

周辺の街並みや住宅に合わせて、ご提案いただけますよ!
(※特注色等に関しましては、弊社営業担当者までお問い合わせ下さい。)

 

また、集めたグリーンポイントを指定の植物に交換していただける
『みどりの環(わ)キャンペーン』の対象商品になっていますので、
こちらも併せてご活用下さい!