※取り扱い地域が限定されている商品がございますので、詳細はユニソンホームページをご確認下さい。※ガーデンエクステリアのデザインを紹介するブログとなっています。廃番商品が含まれている場合もございますのでご了承下さい。

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お城を思わせる家

岡山営業所の江藤です。

ホワイトで統一されたファサードからは
お城を思わせるような高級感が漂っています。

 

この門柱にご使用いただいているのは、
「ウォールド・ユーロ オフホワイト」
(※「ウォールド・ユーロ」

近畿、中国・四国、九州地区限定商品となります。
中部、東日本地区では取り扱いしていませんので、ご注意下さい。)

 

門扉のブラック色と対照的なカラーながらも
お互いが引き立て合い、重厚感を感じさせますよね。

 

その中でも、注目していただきたいのが“目地”です!

「ウォールド・ユーロ」を積むだけでは物足りない。
もう一手間加えたデザインにしたい!』

 

そうご相談いただいた私は、
カラー目地材の「ブリックモルタル」をオススメしました。

 

通常は、グレーのモルタル色で仕上げることが多いですが、
“目地”を変えるだけで、その表情は大きく変わるんです!

今回は白色の目地を使い、
まとまりあるスッキリとした印象に仕上がりました。
植栽の緑も映え、お施主様には
『白で統一され、上品な質感が高まった!』
と大変ご好評いただいています。

 

この同じ白色の目地を
「ネストブリック ラスティブラウン」に使うと・・・

ブラウン色とホワイト色の対比により、
メリハリのある塀に仕上がります!

同じ白色の「ウォールド・ユーロ オフホワイト」
使用したときとは、大きく印象が違いますよね。

 

このようにレンガに合わせて“目地”を選べば
より表情の幅が広がります!


アプローチには、ホワイト色の舗装材ではなく、
あえて「カッシア[ai] アルテイエロー」をご採用いただきました。

色調を変えることで、より門まわりのホワイト色が際立ち
目の引く空間となりました。

 

ぜひ、みなさまも素材や完成した時のイメージに合わせて
“目地”を選び、ワンランク上のファサード空間をご提案下さい☆