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4世代が憩える、和洋折衷の回遊式ガーデン

岡山営業所の江藤です。

 

 

多くの家庭が1世代だけで暮らし、核家族が6割を占めている現在、
今回は4世代が一緒に暮らすという大家族のお庭をご紹介いたします。

 

テーマは"4世代が憩えるお庭"。
一番重要で、難しいテーマですよね。
おじいちゃんやおばあちゃんはやっぱり落ち着いた和風庭園を好みますし、
子供たちは、遊べるちょっとおしゃれな洋風庭園がいい。
そんなみんなの意見をどのように表現するか、とても苦労したそうです。

 

まずは、エントランスからご紹介致します!

 

門柱や花壇にカルタレンガ・照柿を使った「洋」のエントランス
温かくお客様を迎えてくれます。
レンガの自然な温かみと植栽の緑が、やさしい印象を与えてくれていますね。

アプローチにはクレモナストーン・ゴールデンイエロー
天然石の豊かな表情と質感が力強くも、
ソイルレンガで作ったサークルやアールで

柔らかなデザインへと仕上がっています。
絶妙なRのベンチとウッドフェンスが
奥のプライベート空間の目隠しになっているだけでなく、
アクセントとなって、1つの完成された空間が出来上がりました。

 


ベンチを横切り、中庭へ進むと「和」の空間が現われます。

先ほどのエントランスとは違う、品格のある和庭園。
ゆっくり落ち着いた、なんだかほっとする空間となっていますね。

 


どの世代にも気に入ってもらうためにはどうしたらいいかと考えたとき、
「和」も「洋」もどちらも諦められませんでした。

 

どのようにしたら、どちらも楽しめるのだろうか。
配慮したのは「和」と「洋」が自己主張しすぎないこと。
そして、なおかつそれぞれの良さを最大限に引き出すこと。

 

そして、出来上がったのが今回のお庭"回遊式ガーデン"です!
エントランスと中庭というまったく違うシーンで表現することで、
違和感なく、どの世代も楽しめるお庭になりました!

存在感のあるシンボルツリーの周りは、

キーツサークルとウッドデッキで囲いました。
温かみのあるこの寛ぎ空間は、

いつも家族みんなの笑顔であふれているそうです!

 


こちらのお庭にはもう1つ楽しみがあります!
それは、"夜のシーン"。

ベンチの足元を照らすライトや、エントランスを照らすポールライト。
幻想的なイメージで、夜のお庭を素敵に演出してくれています。
きっと昼も夜も家族みんながガーデンライフを満喫されているのでしょうね。