※取り扱い地域が限定されている商品がございますので、詳細はユニソンホームページをご確認下さい。※ガーデンエクステリアのデザインを紹介するブログとなっています。廃番商品が含まれている場合もございますのでご了承下さい。

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アッピアの創り出す石畳が広がる家

福岡支店の石松です。

 

広い敷地に敷き詰められているのは“アッピア[ai]
古代ローマの街道「アッピア街道」から名付けられたアッピア[ai]
その名の通り、長い年月を経たヨーロッパの敷石を思わせます。

本物の石畳みに負けない質感、迫力を感じませんか?
天然石を思わせる自然な色の配合と花崗岩の表情を追求してつくられた
アッピア[ai]は、天然石のように年月さえも味になります。

 

素材の質感にこだわるユニソンだからこそ、
コンクリート製品とは思えないほどの味がある商品がうまれるのです!

 

また、アッピア[ai]はリサイクル商品である<愛[ai]シリーズ>でもあります。

このようなユニソンのこだわりと、その確かな表情で、本物志向のお施主様にも

大変満足していただけました!

 

花壇や縁取りには、"コッツランドストーン プレート"を

お使いいただいています。
英国のコッツウォルド地方でよくみられ、

古くから愛され続けている本物のぬくもりが
アッピア[ai]や緑と美しく調和し、

質感高い、重厚感あふれる空間となりました!

 


奥へ進むと、『コンサバトリー』が現われます。

(※コンサバトリーは、フランス語の「Conserve-保存する」に由来し、
18世紀、南欧各地よりフルーツをイギリスへ持ち帰り保存する場所

としてビクトリアン時代に建てられたものが始まり。
その後フルーツを保存するだけではなく、ガーデニングを楽しむ空間、
くつろぎのコミュニティー空間として利用されるようになりました。)

 

華やかな植物の中で、ウンディーヌがその存在感を放っていますね。
「水の精」の物語を名に持つウンディーヌは、美しくシンプルなデザインと
手洗いしやすい高さ二箇所に蛇口を設置した実用性も

兼ね備えている立水栓です。
お施主様にも、しゃがまずに使えるのが良い!と好評で、
お花の水遣りにも大活躍しているそうです。

 

暖かい春を迎え、きっと今頃はもっとたくさんの花々に囲まれた、
表情豊かなコンサバトリーになっているのでしょうね!