金
25
2月
2011
こんにちは、福岡支店の石松です。
今回は福岡市内のマンションで舗装材を使用されている現場を御紹介したいと思います。
1件目は、JR千早駅前に隣接するマンションでミルドブリックとティンバースリーパー、クリフトンウォールが使われています。
設計事務所様との打ち合わせで1階部にテナントが入るため、当初は囲いの無いオープンな外構ということでレンガ敷きで行く予定でした。しかし、予算が思いのほか厳しく価格の安いレンガなどを御提案させていただく中で最終的にコンクリート商材でありながらもナチュラル感の高いミルドブリックを採用いただくことができました。
またアクセントとしてリアルな木目の質感を表現したティンバースリーパーをライン施工していただいています。
花壇部には、石の質感を再現したクリフトンウォールを採用し、エントランス周りを引き立たせています。
レンガや石のイメージで始まったプランでしたが、予算が無い中で質感の高いコンクリート商材を御使用いただくことで、おしゃれなマンションには負けない立派な外構に仕上がりました。
2件目は西鉄 香椎花園前駅のマンションです。
ここでは敷材としてインターロッキングを使用予定でしたが、普通のインターロッキングでは意匠的に面白くないということでカッシア、ティーナの採用が決まった現場です。
100メートルほどのカッシアの舗道には途中に勾配角度を緩くし、色を変えることにより上りやすく配慮してあります。
そして、歩道を歩いていくと天然石の花壇があるエントランスへと続いていきます。
こちらにもカッシアが敷材として敷いてあります。
この花壇の天然石とカッシアの意匠が合っているということが採用の決め手となりました。
共有スペースにはティーナが敷いてあり、また違ったイメージに仕上がっています。