木
10
2月
2011
皆さま、こんにちは。広島支店の三原です。
今年は「寒いですね」が定番の冬の挨拶となりましたね。
強い寒波が来て寒い日が続くとの予想通り、本当に毎日寒い日が続きます。
私が所属する広島支店は広島市の北西部に位置していて、市内中心部とはトンネルで繋がっているのですが、小説にあるように、トンネルを越えるとそこは…まさに「雪国」。今年は何度も置場の雪掻きから朝の仕事がスタートしているんです。
広島は瀬戸内の暖かいイメージを持っている方も多いと思いますが、実は意外と雪の多い所なのですよ。
さて、今回は私がいつも世話になっています「谷崎建材株式会社」様の現場をご紹介いたします。
「谷崎建材株式会社」様は、広島、山口、岡山地区と幅広く展開されておられる販工店様です。
それでは、早速インタビューしてみたいと思います。
お話いただくのは、谷崎建材株式会社の谷崎社長様です。
――― シンプルな建物の外観に調和した、お洒落なファサードですね。
この現場のポイントを教えてください。
(谷崎社長様)
シンプルなデザインでありながら、どこか温かでナチュラルな雰囲気を感じさせるお庭の提案を心掛けました。
モノトーンを基調としたスクエアなデザインの中に、アプローチにクレモナストーン ナチュラルホワイトの乱形石張りを使用し、階段蹴上げ部分にピンコロ90 黒ミカゲの円形デザインを用いることで全体に柔らかいイメージを演出しています。
――― なるほど。スクエアでシャープなデザインに、乱形石張りのランダムで
自然な風合い、そしてアールの柔らかいデザインの組み合せ。上手く調
和していますよね。
(谷崎社長様)
シンプルなデザインは、単調になりやすいので飽きの来ないように「どのように変化を創るか」をポイントに設計しました。また、天然石材自体の持つ自然な風合いと質感を、いかに引出すかにもこだわりました。
今回、門柱に天然石の持つ豊かな表情が気に入っているパイルストーン ミックスグレーをアクセントラインで使用しました。
――― 特に、パイルストーンのどのような所が気に入られて採用されたの
ですか?
(谷崎社長様)
パイルストーンの織り重なったストライプ部分に光があたって出来る陰影が、高級感があり大変気に入っています。今回も光の陰影がステンレスの切り文字表札を強調して浮かび上がらせる効果があって、一層空間に高級感を持たせることが出来ました。
お施主様に提案したときも一番のお気に入りポイントだったんですよ。
――― では最後に、谷崎建材様のモットーをお聞かせください。
(谷崎社長様)
施主の方からの要望(夢)を形にし、その提案図面以上の仕上がりを現場で追求する事をモットーとしています。
今回も、施主の方から、「提案段階から大変ワクワクしていたのですが、その期待以上の出来上がりで大変満足しています。」との感動の言葉を頂くことができたのですよ。
――― 素敵なことですね。今回は、天然石材の持ち味である高級感を上手く引
き出している現場をご紹介いただき有難うございました。建物のモダン
な外観にとても良く合っていますよね。
★今回ご紹介のお庭づくりを行うエクステリア・ガーデンニング業者様
会社名 谷崎建材株式会社 様
本社住所 〒735-0029
広島県安芸郡府中町茂陰2-6-4
TEL 082-281-5383
FAX 082-285-6780
URL http://www.tanizaki-ex.com/
★今回ご使用いただいた商品