金
05
6月
2009
静岡営業所の落合です。
今回は、新商品「ラフィネ」を使用したエントランスをご紹介します。
門柱から塀へと続くファサード空間には、
フェンスとの色の調和を考え、やさしい表情のブロックを探されていました。
そこで、ご提案したのが「ラフィネ」。
玄関ドアとのカラーコーディネートも考えて、
カラーはシルクベージュが選ばれました。
ナチュラルな質感、上品な風合いが魅力の「ラフィネ」は、
繊細な表情のラインが特徴の化粧ブロック。
縦目地に隠し目地を採用しているので、
安全で存在感のあるブロック塀に仕上がるんです!
さらに、横目地には「ユニモル」の薄茶色を使用。
「ラフィネ」の世界観を壊すことなく塀がデザインされました。
実はこの「ラフィネ」と「ユニモル」の組み合わせには、
色以外にもポイントがあるんです!
それは・・・
暮らしに安心・安全を添える「組積ブロック補償制度PAT.P」の
対象商品となっている点です。
▽「組積ブロック補償制度PAT.P」の詳細はこちら↓↓
http://www.unison-net.com/hosyo/
また、プレミックスタイプのモルタルである「ユニモル」を使うことで
より安定したブロック塀が築造できるので、
「組積ブロック補償制度PAT.P」のプレミア対象となり
補償金額もアップします。
そんな制度を上手に利用し、カラーコーディネートだけでなく、
安全性にもこだわった点が特徴です。
そして、アプローチには、原料に再生骨材を使用したエコマーク認定品
「テラックスエコップ[ai]」をお使いいただきました。
高い透水機能があるため
水たまりができにくく、滑りにくい構造となっていますから
アプローチには最適なんです。
ナチュラルな質感・風合いを持つ「ラフィネ」と
自然石洗い出しの柔らかい表情を持つ「テラックスエコップ[ai]」が相まって
ゆったりとした明るい空間を演出することができました。
今回ご紹介した現場のように、
カラーや素材の統一感を図るだけではなく、
安全性や機能性にもこだわってファサード空間を
デザインしてみてはいかがでしょうか。