金
30
5月
2008
阪和営業所の羽柴です。
きっかけは「外構のリフォームをしたい」という奥様からの
1本の電話でした。私は、ソイルレンガやカルタブリック、
コーチハウスなどのサンプルをいくつか持参し、
さっそくお宅へお伺いしました。
すると・・・
タイルやレンガなどさまざまな外構資材がたくさん並んでいたのです!
家とのコーディネートだけでなく、素材感を確かめたいという
お施主様の熱い思いが伝わってきますよね。
たくさんの資材の中から、何時間もお施主様や職人さんと話し合い、
選んでいただいたのが、“歌留多/カルタ 山吹”です。
炎の中で生まれた色の変幻、窯変・・・
練り込む土の重なりが与えた雛文様、陰影・・・
ひとつひとつに、味わいのある「景色」が感じられるカルタ。
そんな洋風にも和風にも合うカルタの質感を、奥様に
大変気に入っていただきました!
そしてカルタを選んだ決め手はもう1つ。
215×102.5mmの標準サイズのカルタブリックに、
高さが2倍のダブルタイプもあるグランドカルタ、
タイル形状の張材であるカルタレンガスリム。
3つの形状があるカルタなら、門まわりからガレージまで
トータルコーディネートできる!という点が選ばれた理由です。
また、グランドカルタは縦筋だけでなく、横筋を施すことができ、
安全性を確保できるのも魅力ですよね。
3つの形状を上手く使い分けることで、統一感がある中にも
さまざまな表情が表現されています。
また、ガーデニングが趣味の奥様のために、花壇やプランター置き場が
上手く取り入れられていますね。
“カルタ 山吹”のやさしい温かさに力強い緑が映え、
新しい空間が演出されました!
新しく表情を変えた外構に、奥様の発想の幅も広がり、
さらにガーデンニングに磨きがかかっているそうです。