金
16
5月
2008
広島支店の三原です。
私がご紹介するのは、ベージュを基調としてコーディネートされた
あたたかな雰囲気のこちらのアプローチです!
建物の外壁や門塀の塗り壁には、上品なベージュ色が使われています。
ひかえめな印象の壁面に、花壇に使われている“カルタブリック”や
門塀を縁取る木目調のアルミ材がアクセントとなり、
生き生きとした、メリハリのある空間に仕上がりました。
花壇やアプローチの見切りに使っている“カルタブリック/カルタペイバー”は
栗渋、茜、そして山吹の3色を混ぜた大胆な配色になっています。
しかし、落ち着いた印象の栗渋や茜に鮮やかな山吹がよく映え、
空間に動きを与えてくれていますよね。
こういう遊び心が、明るく楽しいアプローチを創り出すのでしょう。
また、駐車場とアプローチの境は直線ではなく、アールを描きました。
これによって、あたたかな雰囲気が引き立つだけでなく、
門塀の前には程よい花壇スペースができ、植栽のグリーンや花のカラーで
より見栄えのある素敵な空間が出来上がりました。
塀には、ガラスブロックを組み込みました。
建物の窓のデザインに合わせて配置することで、
建物と外構との統一感がさらに高まっていますよね。
さらに、ガラスブロックからアプローチ内に光を取り込むこともでき、
機能性にも配慮しました。
忘れてはいけないのが、立体感のある“テスタサイン・レクス”です。
まるで、最初からそこにあるかのように、見事にマッチしていますね。
そして、アプローチに敷いているのは、“カッシア[ai] アルテベージュ”。
クラシカルな石畳を思わせるその質感で、空間に高級感をプラスしました。
こちらの現場は、設計の段階から使用材料について
ご相談をいただいておりましたが、
最終的には、すべて現物サンプルをご覧いただきました。
ユニソンらしい、こだわりの"質感"を実際に確かめていただくことで、
これらの商品を使いたいと思っていただけると確信していたからです。
そのおかげで、設計の方だけでなく、お施主様にも
大変気に入っていただきました!
特に、この“カッシア[ai] アルテベージュ”は奥様のお気に入りで、
自慢のアプローチになったと喜んでいただいています。
限られたスペースながら、それぞれの素材の質感や美感を活かし、
美しくコーディネートされた、私もお気に入りのこのアプローチ。
きっと毎日家族の笑顔が行き交っているのでしょう。
こちらのお宅のように、こだわりの商品を使って
あなたの暮らしにも新しいクオリティーを加えてみませんか?
ぜひ、参考にしてみて下さい。