金
04
1月
2008
福岡支店の松尾です。
新年、明けましておめでとうございます。
みなさま、いかがお過ごしですか?
2008年第1回目となる今回、
私がご紹介するのはこちらのモデル棟です!!
初めてモデル棟を造られると言うデザイナー方の
熱い思いの込もったこの現場。
いたるところでお客様に喜んでいただきたいという想いが伝わってきます。
では、さっそくご紹介いたします!
まずは、植栽を取り入れた駐車場です。
コンクリート打ち放しで仕上げてしまうと、無機質になってしまうので、
石目調のリビオ[ai]<シルバー>と
天然石のクレモナストーン<ゴールデンイエロー>を使い、
表情豊かに仕上げてあります。
さらに緑を加えることで、温かい印象になりました。
しかし、これだけじゃないんです!!
実はまだ活躍しているものがあります。分かりますか?
なんと答えは、リビオ[ai]の下に・・・
そう!「スーパーストロングキーパー」をお使いいただいているのです。
これは、ブリックや平板などの破損、沈下、ズレの多い箇所を
補強・補修する商品です。
地面が凸凹していては歩きにくい、という理由からご採用いただきました。
こんな見えないところにもお客様への想いが込められていたのです。
建物と駐車場の境界には、
アッピア[ai]<カミノイエロー>をご使用いただいています。
自然石と見間違うほどの存在感がありますね。
あえて境界を作って建物を引き立たせるだけでなく、
建物と同系色のアッピア[ai]を使うことで、一体感をもたらしています。
こういうこだわりが、多くの人の心を打つのでしょうね。
塗り壁調の外壁には、単調にならないように
カルタレンガスリムが張ってあります。
コンクリート製品ではなく、レンガを選んだのは
“味わいのある質感を出したかったから。”
ここにもこだわりが感じられますね。
外壁に合わせて、階段の蹴上げにはカルタブリックを使われています。
これらのレンガがアクセントとなり、全体が引き締まりました!
奥へ進むと、コッツランドストーンで作った花壇が現れました。
常にきれいな花で彩られ、お客様の来訪を心待ちにしているようです。
きっと、花壇の奥にある陶芸フォーセットの青いことり=“幸せの青い鳥”が
たくさんのお客様を温かく出迎えてくれているのでしょう。